ラウンジチェア / スタジオものや
→(buy)someone, kyotoのために企画・開発したオリジナルのラウンジチェアです。
18〜19世紀のイングランド地方でつくられていた椅子から着想を得ながら、一人で静かに過ごすための居場所と、部屋全体とのつながりを両立することを目指してつくられました。
側面と背板の形状によって身体のまわりに小さな空間をつくり、囲まれているような安心感と、ゆったりとした座り心地を両立しています。一般的なラウンジチェアより少し高く、肘掛け椅子より低い、過ごし方を限定しない曖昧な高さも特徴のひとつです。
読書をしたり、音楽を聴いたり。気づけば何度も座ってしまうような、少し癖のある居場所を目指しました。
(collaborator)

ものや(京都市・北区)
京都を拠点に、道具屋とスタジオのふたつの軸で活動。 由来や機能にとらわれず、直感で蒐集したものを空間に配置し、多面的な解釈を提示するショップを運営しています。 また、蒐集と配置のなかで蓄積した見たての感覚を手がかりに、 物と空間の関係性に問いを重ね、設計/ディレクションを行うデザインスタジオとして活動しています。
(catalog top)
📩 someone.kyoto@hotel-she.com
📍〒601-8041
京都府京都市南区東九条南烏丸町36-19