クッションカバー / FUJIE TEXTILE
→(buy)クッションを手掛けるのは、京都・西陣で創業し、140年以上の歴史をもつ「FUJIE TEXTILE」。長い歴史を持ちながらも、グラフィックデザイナーやアーティストとの協働を積極的に行い、テキスタイル表現の新たな可能性を探り続けています。
クッションのデザインにも、このホテルのために制作された切り絵の図案を採用。切り絵をパターンとして落とし込み、ひとつの図案を繰り返しハンドプリントで表現することで、規則的に並んでいるようでいて、見る位置や光の当たり方によって異なる表情が立ち現れます。遠くから眺めたときと、ふと手に取ったとき。同じ柄なのに違って見えるのは、パターンの中に小さな発見が隠れているからかもしれません。
(collaborator)

小林一毅(グラフィックデザイナー)
グラフィックデザイナー。1992年滋賀県生まれ。女子美術大学、多摩美術大学非常勤講師。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、資生堂クリエイティブ本部でのデザイナー勤務を経て、2019年独立。2024年、南方書局より画集「言葉が立ち上がるまえに」を刊行。2026年1月、南方書局より画集「小さなウインドウで見る」を刊行。
(catalog top)
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