OSUMŌ someone, original bookend / 日本べネックス(EETAL)
「OSUMŌ(オスモー)」というブランドとコラボレーションして制作したスチール製のブックエンド。
OSUMŌは、精密板金加工を基盤とする株式会社日本ベネックスが展開するプロジェクト「EETAL(イータル)」と、グラフィックデザイナー・小林一毅氏との協働によって生まれました。EETALでは、デザイナーと職人がともに板金加工の新たな可能性を探りながら、工業製品の枠を超えた実験的なものづくりに取り組んでいます。someone, kyotoでは、このOSUMŌをベースに、小林氏とともに切り絵のモチーフを用いた特別モデルを制作しました。本を支えるための道具でありながら、棚の上にひとつの景色をつくるオブジェとしても楽しめます。
(collaborator)

小林一毅(グラフィックデザイナー)
グラフィックデザイナー。1992年滋賀県生まれ。女子美術大学、多摩美術大学非常勤講師。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、資生堂クリエイティブ本部でのデザイナー勤務を経て、2019年独立。2024年、南方書局より画集「言葉が立ち上がるまえに」を刊行。2026年1月、南方書局より画集「小さなウインドウで見る」を刊行。
(catalog top)
📩 someone.kyoto@hotel-she.com
📍〒601-8041
京都府京都市南区東九条南烏丸町36-19